個人向け足場

足場工事を直接依頼してみませんか?



STEP1

目的をお伺いし、現地にて足場の組み立て箇所、範囲をご確認します。
建物よりも1m程大きく取り囲むイメージとなります。隣の建物との外壁間が狭い場合ですと、足場を組んだり塗装作業が出来ないと思われる方がいます。
実際に外壁間が狭い場合は、足場を組むのに技術と経験が必要ですので、工事を断る業者もあります。
技術と経験がある弊社では可能です。
工事可能な目安は外壁の間の寸法で約30㎝以上です。

 

SETP2

お客様のご検討内容に、最適な提案とお見積りをご提示いたします。
ご提案の条件には、下記の事柄が含まれます。

足場工事の前に準備すること 
①近隣挨拶・許可申請
足場の設置場所は、建物よりも1m程大きく取り囲む形が基本です。

ご自宅の敷地内で足場が組める場合は特に何もしなくて良いのですが、敷地内だけでは足場が組めない場合もあります。
この場合には、お隣の敷地を一部お借りする場合もありますし、道路を使用する場合もあります。工事も大切ですが、ご近所様との関係も大切ですので不要なトラブル防止のためにも、お話をお伺いするこもあります。

また、敷地外の公道を使用する場合には道路使用許可が必要になります。
申請自体は弊社で行います。必要な県証紙代や書類作成費用が発生します。
申請に必要な期間や費用は場合によりますが、最低でも約1週間程度で費用は1万円程度になります。

②車両・荷物の移動
足場の設置範囲の中に車両や荷物がある場合には、足場を組む前に事前の移動をお願いしております。
軽い荷物や数量が少ないものについては、工事をしながらでも移動できますが、移動できない物もありますので、事前に準備をお願いしております。

◎移動が必要なもの
自動車や、バイク、盆栽や鉢植え
固定していない物置 など

◎移動が望ましいもの
工事期間中に出し入れするもの、自転車、タイヤ、キャンプ用品など

◎弊社で一時撤去するもの
フェンス(足場の位置に絡む場合)
カーポートやテラスなど屋根(足場の位置に絡む場合)など

SETP3
 お見積内容をご確認いただき、ご納得いただけましたらご契約となります。
 別途施工開始日をお打ち合わせいたしまして近隣の住民の方にご挨拶させていただき、足場工事を開始いたします。
 足場資材の搬入から組立、シート張り丁寧・迅速に対応いたします。

SETP4
 お客様が足場の使用を終えられましたら、速やかに細心の注意を払って足場の解体後、片付け現状復旧をを行います。

SETP5
 足場の撤去と現場の清掃が完了しましたら、お客様に最終のご確認をいただき工事の完了とさせていただきます。